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整理収納

こころと暮らしの整理整頓

きれいに片付けられて、すっきりと整理整頓されている風景。とても気分が良いものですよね。自然の雄大な景色や、ほっとできる空間。毎日がそんなふうに清らかに生活できたとしたら・・・。

こころの整理整頓

便利屋に、お話しをお聴きするという依頼があります。一般的には、お話し相手や聞き屋、あるいは聴き屋などと呼ばれるサービスです。実はこの「聴き屋」と呼ばれるサービス。とっても奥が深いんです。
それは、お話をお聴きすることで、あなたが大切にしていることや求めていることが本当はなんなのか、あるいは悩みやお困りごとが何で、どのように解決してゆけば良いのか、一緒になって考えることができるからです。

あなたが言葉を話し、便利屋がその話をお聴きするということ。それは、あなたの心を片付けて、きれいさっぱりと整理整頓する作業でもあります。

お話しの内容は、普段のなにげない出来事であったり、たあいのない井戸端会議のような話題だったり。時には職場や近所の愚痴だったり、あるいは知人には言えない悩みや困り事であったり。普段の生活の中で起こるさまざまなこと、日常の暮らしの中で考えている色々なこと。それはまさしく、あなたの生活そのものです。
あなたが話す言葉の中に、よりよい暮らしへのヒントが隠されています。本当に大切にしているものは何か? 悩み事はどのようなことか。それはなにが原因で、どうすれば良くなるのか?

話をすることで、さらに深く考え、状況を整理し、重要でない、不要な部分をそぎ落とし、問題をシンプルにしてゆくことができるのです。
あなたがいちばん大切しているもの、求めていることや望んでいること、あるいは悩みやお困りごとを解決するためのお手伝いは、まず話をお聴きすることが最も重要なことだと、便利屋は想っています。

多くの問題は、話をお聴きすることで解決できます。
それはきっと、心に起因するものだからでしょう。

暮らしの整理整頓

そしてもうひとつ。
生活の環境を、綺麗にさっぱりとシンプルにすることで、精神状態をよりよい方向に導くことが出来ます。なぜなら、人は環境の動物だからです。環境が変わると、気分が変わり、心が変わります。便利屋の重要なサービスとして、部屋の片付けや整理整頓、不用品回収・ゴミ処分などを掲げているのは、このためです。

なにはともあれ、とにかく部屋をきれいに片付けてみる。これはかなり効果があります。例えば、温泉でストレス解消をした後に「さぁ、やるぞ!」と帰ってきても、カウンセリングを受けて「これから頑張るぞ!」と想いを新たにしても、荒れすさんだゴミゴミとした部屋に戻ってきてしまうと、いっぺんに気分も落ち込んで、やる気をなくしてしまいます。
これは、あなたの気持ちの問題ではなく、環境の問題でしょう。

逆に、シンプルで清貧な部屋にいると、不思議とこころや安らぎ、やる気が漲ってきます。自然のパワーを感じ、前向きな気分になれるものです。

充実した日々を過ごしたい!そう心に願ったら、まずは、こころと暮らしを清らかな状態にしてみましょう。
そのためには、お話をお聴きすることと、部屋の片付け/整理整頓をすること。
便利屋が、心がけているサービスです。

捨てられない人のための整理整頓術

もし、「物が捨てられないんです・・・」という方のための整理整頓術です。

便利屋の物を捨てない整理整頓術

整理整頓の本・整理整頓の雑誌の特集・整理整頓サイトで、コツとか術を教えてくれるところがたくさんあります。そのようなところをたまに見る事もあるのですが、どこも似たり寄ったりなんですね。まずは、物を捨てる・・・・。そうなんですね。捨てる事ができれば、整理整頓の半分はできたと言っても良いでしょう。整理整頓の便利屋として、東奔西走しておりますが、整理整頓の苦手な方に、「物を捨てましょう」とアドバイスしても、捨てる事に拒否反応を示す方が多いんです。「どれも思い入れがあって、捨てるなんてできない。」そんな反応が返ってくるんです。いいんですよ。便利屋は、依頼者のこころを大切にしてあげたいのです。「捨てなくてもいいんですよ」と、言ってあげます。長年整理整頓ができていない依頼者の部屋には、1年以上は当たり前、3年も・5年も、30年も使っていないものがたくさんあります。思い切りも整理整頓には大切です。整理整頓の便利屋が来ている機会に捨てるのもいいチャンスです。しかし、自分で判断できない物を無理にサジェストしても、一度は整理整頓ができますが、継続はしません。依頼者自信が納得する事が大切なんです。

仕分けを上手に - 便利屋の整理整頓術

物を捨てない整理整頓ができれば、チャレンジしたい方はたくさんいるんです。「どうして整理整頓しないの?」 「どうして整理整頓のプロにお願いしないの?」こんな質問をすると、「本とか雑誌の整理整頓特集を見ると、まずは物を捨てなさいと書いてあるんです。でも、捨てたくないんです。」 こんな回答が多いんです。私はまず、仕分けをします。どんな場所の整理整頓でも、ダンボール箱か買い物かごの様なものを4個用意します。一つは、毎日使うもの、二つ目は、1ヵ月に数回使うもの、三つ目は、1年に数回使うもの、四つめは、1年以上使っていないもの。依頼者に聞きながら、機械的に仕分けしていきます。一般的な整理整頓家は、この四つ目の箱を捨てたがります。もし、家中のどこかに、この箱を収めるスペースがあれば、一番奥に収めます。中に何が入っているかわかる様に、メモを貼り付けます。この四つ目の箱が多すぎて、家中に納めるのが困難な場合は、レンタルストックヤードに預けるか、田舎の実家に送ります。捨てなくても整理整頓ができるとなれば、依頼者の意欲も違ってくるんですよ。

必要最小限 - 便利屋の整理整頓術

整理整頓の苦手な方は、同じ物がいくつもあります。先日伺った一人暮らしのお宅では、はさみが14挺、使用中のタオルが58枚等、一人では使い切れない物がたくさん出ていました。ご家族がいらした残景なんですね。「普段の生活ではさみはいくつ使いますか?、タオルは何枚使いますか?」すると、「はさみは大小で二つだね、タオルはせいぜい5枚だね。」残りのはさみ12挺、タオル53枚は四つ目のダンボールに入れて、押入れの奥に収めました。

見本 - 便利屋の整理整頓術

整理整頓の依頼が来ると、以前伺って整理整頓をさせて頂いた依頼者に、整理整頓前に撮影した写真と、整理整頓後に撮影した写真を、第三者に見本として提示してよいか確認します。部屋の中の写真ですので、多くの方は快く承諾して頂けます。整理整頓の依頼者宅にお伺いすると、「こんなにひどいんですけど・・・・・・、できますか?」と質問されます。便利屋としては、依頼者のこころを察して、依頼者の部屋よりもワンランク上の凄い部屋の写真をお見せします。「もっと凄いお部屋はたくさんありますよ。どうですかこの写真。これでもこんなに整理整頓できるんですよ。」依頼者の顔に安堵感が漂う瞬間です。

共同作業 - 便利屋の整理整頓術

便利屋の整理整頓作業は、便利屋一人でする事は少ないです。先日伺ったお宅では、数年間専門業者に依頼しているとの事でした。片付け・掃除の専門業者は、数名で伺って、業者スタッフだけで、表面的な作業をされている様です。数日経過すると、元の雑然とした部屋に戻っているとの事でした。「どうして?」と、質問すると、「業者任せなので、自分では整理整頓の方法がわからないんです。」と。業者とすれば、頻繁に依頼があれば、売り上げが上がります。だから、すぐに元に戻ってもいいんです。そんな仕事をする業者もおられる様ですね。便利屋は、依頼者のこころを察して仕事をさせて頂いております。勿論中長期のコストも鑑みて計画を立てます。ここでのポイントは、依頼者と一緒に整理整頓作業をします。当然、私一人で整理整頓するよりは時間を要します。依頼者に考えて頂きながら整理整頓しますので。1回当たりの作業単価も当然高くなります。しかし、業者に依頼する頻度が極端に減少します。以前は、1ヵ月に1回依頼していた方が、1年に2回になったそうです。夏物・冬物の整理整頓以外は、一緒に整理整頓作業したので、自分でできる様になっているとの事です。

本・雑誌編 - 便利屋の整理整頓術

まずは、本・雑誌全てを棚から下ろし、掃除機で埃を除去し、乾いたダスターで拭きあげます。次は、全ての棚板・側板の埃を掃除機で除去し、濡れたダスターで完全に埃を除去します。乾いたダスターで磨き上げ、除菌スプレーをかけます。本・雑誌は、テーマ毎・大きさ毎に分別します。後は、全ての本を棚に垂直に立てて並べるだけなんです。ここで重要なのは、決して一冊でも斜めにしない事です。全てを垂直にしておくと、継続管理できるものなんです。視覚によって、あるべき姿が脳裏に焼きつくのです。ただ、本が増えてくる事があります。いつも、依頼者に、本・雑誌の購入頻度を確認し、更に不要になった本・雑誌の処分も予測します。皆さんが、うまく整理整頓ができないのは、ここにポイントがあるのです。今あるものをストックできるだけのスペースをセッティングしてしまう。棚いっぱいに物を置いてしまう。物が増えたら、置く場所がない。すると、その辺に放置してしまう。本は、垂直に立てる事ができず、横にして積み重ねてしまう。これが、乱雑になる要因なのです。では、どうしましょうか。今後のプラス・マイナスを予測し、プラスのマックスのスペースを確保する。本でしたら、数冊分のスペースを空けておくんです。そのままだったら、倒れたり、斜めになって、垂直ではないですよね。ブックエンドでも良いでしょう。しかし、できるだけ動かないものが良いですね。私はいつも、100円ショップで、大きさの違う本立てプラボックスを用意します。空いたスペースにぴったりになる様にセットします。新しく購入した本は、そのプラボックスに入れていきます。

物が捨てられるようになった人は!

先日、こんな問い合わせを受けました。「整理整頓だけを依頼すると、なかなか引き受けてもらえないんです・・・。」整理整頓だけを請け負う便利屋さんは、少ないのでしょうか? 便利屋では、特に得意とするのが部屋の整理整頓です。部屋の片付けや収納術でもお話しましたが、整理整頓の方法も、はやりまずは物を少なくすること、つまり、不要なものを捨てることです。私が依頼を受ける際も、まずは「頑張って捨てることをしましょうね!」が口癖です。

整理整頓の収納術

先日、清掃の依頼を受けた部屋を見てびっくりしました。膨大な量のCDやビデオが、ものの見事に山積みにされていて、納まっているのです。ある意味、完璧な整理整頓収納術です。これほどまで、合理的にスペースを使うことは、なかなかできないでしょう。でも、それは決して、綺麗な部屋ではありません。芸術的なまでに並べて整理整頓したところで、部屋のスペースが無くなってしまったら、快適な空間にはならないのです。やっぱり整理整頓は捨てることから。すっきりとした空間をまず確保しなければ、整理整頓の方法も仕方も収納術もあったものではないのです。

5sの整理整頓

5Sって、聞いたことありますか? 整理 整頓 清掃 清潔 躾 の5Sです。経営改善にも利用されます。ちなみに、3Sは整理整頓と掃除のこと。2sなら、整理 整頓だけが残ります。6Sは整理 整頓 清掃 清潔 躾(しつけ) に加えて、スマイル?なのかな? 子供への教育や、部下の指導、会社の標語や工場の標語などに使われますが、それほど職場の整理整頓が大事だということです。オフィスの整理整頓、事務所や工場現場の整理整頓も、会社の業績に影響しますよね。同じように、部屋や机の整理整頓も、生活に影響するのです。整理整頓のコツは、便利屋への依頼から学ぶこともありますよ。

整理整頓を依頼する

便利屋に整理整頓の依頼をしようと思ったら、まずは個人経営のアットホームな便利屋を探してみましょう。整理整頓の依頼を嫌がるところもあるという話をしましたが、やはりどうしても、値段の高いゴミ処理や片付けを引き受けたいということがありますので、整理整頓だけをお願いするのであれば、こじんまりとやっているところのほうが良いかもしれません。整理整頓の方法やコツなどは、依頼の中で盗んでしまいましょう。

整理整頓の方法を教えてもらう

掃除や整理整頓の清掃をお願いするのではなく、その方法や仕方、コツなどを教えてもらうのも、立派な依頼になります。便利屋なら日々の仕事のなかで、整理整頓や収納術をしぜんと学んでいきますので、部屋の整理整頓の方法やコツを抑えているものです。チェックリストを作って、自分なりの整理整頓 収納術を身につけましょう。職場のことなら、5Sのセミナーに行くのも良いでしょう。

整理整頓が苦手な血液型?

中には、片付けが苦手なことを血液型のせいにする人もいるようです。なかなか - アダルトな意見ですが、整理整頓の意義や意味は?ちなみに、風水で整理整頓を占う方もいるようです。整理整頓は得意、不得意があるのでしょうが、リハビリはとにかく手を動かすことでしょう。整理整頓ができないことから脱出することを、目標にしてみても良いと思います。

部屋の整理整頓術

依頼に多いのが、本の整理整頓です。他には、工具やぞう、ポスター、イラストの整理整頓など。台所の冷蔵庫やキッチンの整理整頓や、リビング、机の中を自分でまず整理整頓する心がけをしましょう。整理整頓のグッズも使えます。パソコンを使う機会が多くなると、情報の整理整頓や、ブログなどを一括管理したいという要望もでてくるでしょう。整理整頓のしかたというかポイントは、分類です。

職場の整理整頓のコツ

5sの運動、整理 整頓 清潔 清掃 躾を展開する手法として、生産現場での原材料の整理整頓、建設業のスローガン、合言葉も参考になるかもしれません。作業床や書類の整理整頓の基準を作成し、整理整頓のチェックシート(チェック表)を作るのも立派な仕事です。

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