不登校の立ち直り
不登校の立ち直り支援
便利屋さんの中に、不登校の立ち直り支援をしているところがあります。
引きこもるのは、やさしい証拠
最近の世の中はとても便利になりましたが、すべてが合理的・効率的に処理されるようにまりました。それにともなって、人々に"ゆとり"がなくなってきたように感じます。そんな忙しい時代についてゆけないのは、愚直なまでに真面目で誠実で、こころ優しすぎる人が多いように感じます。
誉めてあげてください
心の優しい子は、できないことや状況が悪くなった原因を、すべて自分のせいにしてしまいます。そして、ひとりで思い悩んでしまいます。親や先生は、立派に成長してくれるようにと悪いところを注意します。もちろんそれは大切なことですが、それと同じ数だけ、いやそれ以上に、良いところを誉めてあげてください。たいさん持っているはずです。そうしないと、子供の心のバランスは、上手く保たれないと思うのです。
徐々に、ひと付き合いに慣れて
部屋にひとり引きこもる生活を長い間してしまうと、最初はなかなか他の人とのコミュニケーションが取れないかも知れません。焦らずにゆっくりと、まずは小さな人間関係から構築していきましょう。少しずつ人間体験を重ねて、徐々に徐々に、ひと付き合いに慣れていけば良いのです。
さぁ、一緒に外に出かけよう
外に出かけることに対しても、無理をする必要はありません。すぐ近くでもいいし、人のいないところでも良いと思います。窓を開けて、少しでも外の空気を吸ってみましょう。もしもひとりで出かけることをためらったら、一緒の外に出かけましょう。
好きなことに自信を持つ!
人それぞれに個性があって、好きなものや好きなことは様々です。だから、人と違っていて当然です。自分の好きなことに、自信を持ちましょう。そして、それを楽しんでください。欲に対して、素直になって大丈夫です。そして、もしもその欲を楽しんだ結果、他の誰かが幸せになるようなことだったら、人生は最高ではないでしょうか。
楽しく生きよう! それだけを考えて、楽しくいきましょう。

