便利屋とKEI指数
キーワード選定の一つの目安として、KEI指数というのがあります。これは、そのキーワードの需要と供給の結果、「キーワードのお得度」を数値化する手法です。
キーワードの需要とは、検索エンジンでそのキーワードが検索される回数です。キーワードの供給とは、キーワード検索の結果として表示されるページ数の多さです。需要が多くて供給が少なければ、そのキーワードの市場価値が高いというわけです。
KEIの計算式は、「検索数の2乗÷供給数×1,000」で求められます。
しかしこれは、あくまでも一つの目安と考えてください。もうひとつ、重要な要素が抜けているのです。それはなにかというと、「競合の質」です。いくら検索結果のページ数が多くても、単なる個人サイトや情報サイトばかりが多くて、サービスを提供するビジネスサイトがいなかったら、楽勝ですよね。あるいは、ビジネスサイトがあっても、競合のサイトがしょぼかったり、サービスがイマイチだったり、顧客の評判が悪かったりしたら、そこにはチャンスがあるのです。





