ログを使った分析手法と便利屋HP
どの商売もそうだと思いますが、便利屋も仕事が取れるかどうかが勝負だと、最初にいいました。それはつまりマーケティングが一番の生命線になるということです。
実はこのマーケティングですが、アイデア勝負のものではなく、本当はとてもシステマチックなものなのです。どういうことかというと、試行錯誤を繰り返して答えを見つけていくということです。アイデアを出したら、それを一つずつ試していき、効果測定をして、駄目だったら次、というふうに消去法で答えを探していくことができるのです。
この試行錯誤と効果測定を、いかに効率よく実施するのかがポイントとなります。そしてここでも、ITの有効活用がものを言うのです。変化の激しい時代においては、このような仮説検証型経営、もしくはマーケティングが重要な意味を持ってきます。そこで身に付けておきたいスキルが、「ログの分析手法」です。ホームページを作成して、集客ができるようになると、訪問客がホームページ上でどのような行動をとったか、ログで細かく分析できるのです。その分析結果を元に、仮説検証、つまり PDCAのサイクルを回すのです。
Plan(計画)
↓
Do(実行)
↓
Check(評価)
↓
Action(改善)
↓
(Pに戻る)
を繰り返していけば、いつか必ず一つの答えに辿り着けるはずです。
グーグルが無料で提供しているGoogle Analytics には、下記のような機能があります。
・固有の訪問ユーザーのトラッキング
- 1 日の訪問数
- 訪問数とページビュー数のトラッキング
- 目標のコンバージョン トラッキング
- 固有の訪問ユーザー数
- リピート訪問数
- 訪問頻度
・訪問ユーザー セグメントのパフォーマンス
- 新規訪問ユーザーとリピート訪問ユーザー
- 参照ソース
- 地域
- 地図上のデータ表示
- 利用ネットワーク (会社名)
- 言語
- ユーザー定義
- ドメイン
・マーケティング キャンペーンの結果
- キャンペーンのコンバージョン
- ソースのコンバージョン
- メディアのコンバージョン
- 参照元のコンバージョン
- キャンペーンの投資収益率
- ソースの投資収益率
- メディアの投資収益率
・検索エンジン マーケティング
- CPC 広告の分析
- キーワード全体のコンバージョン
- CPC 広告と検索結果のコンバージョン
- キーワード アドバイス
・広告の分析
- 広告全体の A/B テスト
- ソースのテスト
- キーワードのテスト
・コンテンツのパフォーマンス
- 上位のコンテンツ
- コンテンツの詳細
- タイトル別のコンテンツ
- 動的なコンテンツ
- 訪問中のページビュー数
- 閲覧時間
・ナビゲーションの分析
- 閲覧開始ページの退出率
- 上位の退出ページ
- サイト上のデータ表示
- ナビゲーション開始位置
- すべてのナビゲーション
・目標と到達プロセス
- 目標のトラッキング
- 目標のコンバージョン
- 目標到達プロセスのナビゲーション
- 目標到達プロセスの放棄率
- 目標パスの解析
- 目標の確認
・ウェブ デザインの情報
- ブラウザのバージョン
- プラットフォームのバージョン
- ブラウザとプラットフォーム
- 画面の解像度
- 画面の色
- 言語
- Java 有効率
- Flash のバージョン
- 接続速度
- ホスト名





