リフォームは、居住中の住宅の改築や改装を意味する和製英語ですが、もともとの英語の『reform』は「改心する、改正する」もしくは広く「作り直す」の意味です。ということは、本来の『リフォーム』というのは、何も住まいだけに限らず、私たちの身の回りにある全てのモノが対象になるといえます。

 住まいだけじゃない様々なリフォーム

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「なんということでしょう!」
大改造!!劇的ビフォーアフターは今なお人気のようで、北海道のおばあちゃんは、この番組を毎回楽しみにし、欠かさず観て楽しんでいます。

これまでも、住まいのリフォームを特集した番組は人気を博していました。
"イチから建て直すより低コスト、それでいて今の生活にマッチした住まいが得られる"という点が新鮮だったからでしょうか。

便利屋にも元・工務店勤務の人がそれなりに多いようで、リフォームや住まいの修繕・ハウスメンテナンスが得意な人はたくさんいます。地方では、まだまだリフォームや家のメンテナンス関連の依頼が多いというのもあるでしょう。

元々、便利屋になった人の多くは前職の仕事を活かし、仕事の分野を広げるために、便利業をしている方も多いのです。
前職の中で多いのが建築関係でしょうか。とはいえ本当に色んな便利屋がいて、服飾関係や電気関係、自動車関係の仕事に就いていたり、中には専門資格を持っている方もいるので、古着リサイクルや家電製品のリフォーム・再利用、自動車修理や塗装・改造までできてしまう便利屋もいます。

あるいは自分の日頃の趣味を活かし、家具や小物、楽器やアクセサリー、古くなった模型や玩具のリフォームをしてくれる便利屋もいます。変り種は、心や人間関係のリフォーム。そもそも、暮らしの中でのお困り事や悩み事を相談されるのが便利屋という仕事。これが生じて、カウンセリングやセラピストの資格に興味を示す便利屋もいて、お客様対応の中に、話の聞き役やちょっとしたコーチング的な要素を取り入れて、悩み事の相談にも対応可能な便利屋が時々います。

住まいのリフォームにかぎらず、様々なモノをリフォームして修繕するという仕事の多くは、便利屋にとって副業的な位置づけ、あるいはライフワーク的な仕事でしょうか。専門職に比べると、価格も良心的なのがメリットといえるでしょう。

何ができるかは便利屋のホームページ内に掲載されているプロフィールなどで分かります。さらに便利屋と会話を重ねることで、その人の実力や経験もみえてきますので、まずは納得のいくまで問い合わせをしてみるのが良いでしょう。

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