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大阪 門真市の便利屋 忠次さん
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個人情報のある文書を確実に処理してリサイクル
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ウェブ時代の遺品整理 - 生前お見積り
もしもあなたがこの世からいなくなったら、あなたの使っていたパソコンや携帯電話の中身、そしてネット上で契約していたサービスのアカウントはどうなるのでしょうか?
先日、Twitterが「ユーザーが死亡した後のアカウント所有権についてポリシー」を策定しました。
Facebook(世界最大のソーシャルネットワークサービス:SNS)も、死亡したユーザーについてアカウントをどうするのかというポリシーを策定しています。
Twitterが発表した故人ユーザーについてのポリシー--Facebookとの比較
自分が亡くなった後、パソコン・携帯電話の中身やメールの内容、ブログ/ツイッターで投稿した記事、SNSやコミュニティサイト上でのやりとり、ネット上で契約していたサービスに関する情報などは、あまり知られたくないですよね!?
わたしのPCの中にも、秘密がたくさんあります^^;
過去に埋れていて、自分でも把握していない危ない情報も残ってしまっているかもしれません(笑)
また、ネット銀行やネット証券のアカウントも持っていますし、ネット上で契約しているサービスもたくさんあります。契約しているサービスの中には、自動課金になっているものもたくさんあります。
これって、例えばもし自分が突然に事故で亡くなったりとかしたら、どうなってしまうのでしょうか???
便利屋には「遺品整理の生前見積もり」のお問い合わせもあったりするのですが、IT時代の遺品整理においては、パソコンに収められている情報や契約しているサービス、アカウント情報(ID/PWの管理を含む)をどうするのか、頭を悩ます問題だと思います。
クラウド時代においては、情報がパソコンの中だけでなく、ネットのどこか(クラウドという雲の中)にあったりもするので、余計に話がややこしくなります。
そんななか、米ではネットの遺言預かりサービスも登場しています。
「自分の死後に各ソーシャルメディアのアイデンティティをどうするか生前作成しておけるサービス」
日本においても、同様のサービスが望まれますねー。
部屋を片付けるだけの「遺品整理」では、すべてを整理しきれない時代なのです;;;
生前に遺品整理の見積もりを依頼するときには、パソコンや携帯の中身や、ネット上で利用しているサービスのアカウントなどをどうするのかも、相談できると良いですね!!!
<その他、参考 : 自動でデータ消去してくれるツールなど>
でも、PCのデータを消すだけでは全ての問題を解決できないのが悩ましいですね。
ネット上のサービスに関する情報は、クラウド上にあるのですから・・・
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2010年9月25日
(21:46) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ:不用品回収
年の暮れに多い依頼は、部屋の掃除や整理整頓、ゴミ処理、ゴミ屋敷の片付けです。
