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ライフプランニングの最近のブログ記事

「ライフプランもキャリアプランも時間をかけて行いましょう」

ライフデザインセミナーの体験講座を始めて、一ヶ月が過ぎようとしています。

第一回ライフプラン講座の「ライフビジョンとライフイベント表の作成」を終了される方も、何人かいらっしゃるようになりました。皆様のおかげで、このような活動を続けていられることに、改めて感謝いたします。

自分の価値観を考え、これららの将来をプランニングするライフデザインは、実際に時間のかかる作業です。

ライフビジョンとライフイベント表を作成するだけで、半月から一ヶ月くらいかかる人が多いようです。自分の将来を考えるわけですから、当然だと思います。

さらにメールコーチング型ライフデザインセミナーに正式申し込みされると、

 <ライフプラン講座>
  1.ライフビジョンとライフイベント表の作成
  2.家計のバランスシートの作成
  3.家計の年間収支表の作成
  4.キャッシュフロー表(ライフプラン)の作成
  5.ファイナンス目標(ファイナンシャルプラン)の作成

 <キャリアプラン講座>
  1.キャリアチャートの作成(過去のキャリアを振り返る)
  2.自己理解
  3.人材ネットワーク
  4.キャリアの棚卸し
  5.キャリアビジョンとキャリアプランの作成

と、たくさんのことを実施しながら、ライフデザインを進めていくことになります。

早い人で2ヶ月~3ヶ月。通常だと、半年~1年はかかってしまうのではないでしょうか。

このような意味で、ライフデザインセミナーを正式にお申し込み頂いた受講者のかたとは、末永いお付き合いをさせていただければと思います。

メールコーチングというバーチャルなお付き合いではありますが、インターネットの利点を活かして、クオリティの高いサービスを提供していきたいと思っております。

今後とも、メールコーチング型インターネットセミナー(ライフデザインセミナー)をどうぞよろしくお願いいたします。

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「プランを実行するために(人はなぜ実行できないのか?)」

プランを考えるのは好き♪
計画してるときが一番楽しい!

でも、実行はできないんです・・・(涙)


そんな人も多いと思います。
私も、これまで幾多の自分改造計画をしてきましたが(^^);
なかなか実行するのは難しいんですよね;;;

プランニングしても、実行しなければ意味がないのですが、
それでは何故実行できないのでしょうか?

ここで、”実行しないのが悪い”と自分を責めてしまうと、マイナスのスパイラルにハマッてしまうので、まずそれは避けましょうね(笑)

実行しないのが悪いのではなく、プランニングが悪いと捉えるべきです。

コーチングでも述べましたが、”何をすべきか”ということよりも、”どうしたら実行できるのか”ということに、もっともっと頭を使うべきなのです。

例えば、何かをしようと思ったとします。

そのときに、これまでしていなかった事を新しくするということには、大変な努力が必要だとおもいます。

ではどうするか。
普段していることのついでに、その行動ができないかを考えて見ましょう。

今の生活のリズムの中でプランを実行できるような工夫をしたり、それをしないと先に進めないような仕組みを作ったりしてみてください。

プランの実行をいかに自分の生活の中に自然に取り入れていくのかを、一生懸命に考えてみましょう。コーチングのところでも述べた、行動するためのアイデアが必要なのです。

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投資哲学(投資のための普遍的6原則)

資産運用に関する投稿は、このへんで一区切りとしたいと思います。(次の話題、何にしようかな?)

それでは最後に、ミューチュアルファンドを開発した米国MFSが紹介している「投資のための普遍的6原則」を紹介します。

1.長期に投資すること

長期にわたる投資、それこそが過去の実績が教えてくれる最善の投資手法といえます。
それは、株式の持つリスクを軽減すると共に、期待できる収益の拡大が見込める手法だからです。

2.定時定額で投資すること

株式市場に定期的に一定額を投資する定時定額の投資手法は、市場の下がったときには株式を安く買え、上がったときにも高い株式を買いすぎないということを意味しています。定時定額による投資は、市場下落の損失からの保護や一定の収益を確保するものではありませんが、投資に関する専門家達が支持する有効な投資手法です。

3.投資のタイミングを計らないこと

とにかく市場に参加し続けること。
これが収益チャンスを逃さない一番の方法です。
自分の経済状態を考えながら、株価が下がった時こそ投資を増やすくらいの気持ちを持ちましょう。投資になれた人たちは、株価が下がって安くなったときこそ株式の買い増しの機会だと考えているのです。「80%対20%の法則」のところでも紹介したとおり、過去10年間で僅か5日間とか10日間だけ株式市場から遠ざかっていただけで、大きな収益チャンスを逃すことにもなりかねません。

4.投資を分散すること

分散投資するということは、様々な市場の異なる値動きをする証券に資産を分散するということです。この手法は、投資価格のぶれ(リスク)を縮小させる効果がありますが、一方で個人で分散するには、投資に関する専門的な知識が必要になるほか、情報収集や運用、売買にかかる手数料などコストが高くなる可能性を持った投資手法でもあります。従いまして、一般の投資者の場合は、投資信託(ファンド)に投資することが効果的な分散投資の方法です。

5.資産運用の専門家を活用すること

現在、米国では資産運用の専門家を活用する人々が増えています。直近のデータを見ますと、米国でファンドを購入したことのある世帯は、1980年には全体の約6%に過ぎなかったのですが、1999年12月時点では半数程度(47.4%)まで上昇しています。数多くのファンドの中から、長期間にわたり好実績を上げてきた運用会社を活用することが大切です。僅かな収益率の差でも、長期間にわたれば大きな差となります。
もちろん、過去の実績は、将来の収益を保証するものではありません。またファンドを選択する際には、過去の実績だけでなく、ファンドの目的、投資方針、運用スタイルなど考慮しなければならない点が多くあるのです。

6.ファイナンシャル・アドバイザーに相談すること

人生のライフステージによってニーズや目標は変化していくものであり、それに合わせて資産運用を見直していくことが、長期投資で成功する秘訣です。ファイナンシャル・アドバイザーは、現在の経済的な状況を判断し、5年後や10年後、30年後といった将来の状況を想定した的確なアドバイスをすることができます。多くの投資商品の中から個々のニーズにあった商品を選んだり組み合わせを考えたりするお手伝いをし、たとえ将来に環境が変化しても、新しい環境に合ったアドバイスを与えてくれます。そして、不安定な市場を目の当たりにして性急かつ不適切な投資判断を下すことがないようにお手伝いをしたり、経済的な目標を達成するために適切な投資を勧める良きパートナーとなります。


これまでの総復習といった感じですね!

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「あなたの時間を投資する」

しばらく本題から話がずれましたが、そろそろ戻しますね!(笑)

これまでご紹介してきたような長期分散投資のポートフォリオを組むと、資産運用に手間暇をかけずに済むようになります。最初に一度しっかりと設計してしまえば、その後は年に一回か二回リバランスを考える程度でよいのです。回転売買をしないことが、長期分散運用で勝つためのコツなのです。

そして、あなたの大切な時間は、もっともっと好きなことや楽しいことに時間を使うべきだとおもいます。

資産運用には、あなたの時間を使うのではなく、あなたの資産の時間を使いましょう!

あなた自身は、資産運用で頭を悩ますよりも、もっともっと大切なことに時間を使ったほうがいいと思うのです。

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「四柱推命鑑定書を特別プレゼント」

今回は、ライフデザインインターネットセミナーの無料体験講座を受講される方へ特別なご案内です。

【特別企画】

体験講座をご卒業された方全員に「四柱推命鑑定書」を贈呈します(笑)


このたび、四柱推命の膨大なデータベースを参照する占いソフトを導入いたしましたので、今回のプレゼント企画を実施する運びとなりました。

<<鑑定書のサンプル>>は、ここをクリックしてご覧ください。


人生設計において、日々を生活する中での偶然性や不確実性も大切な要素です。何が起こるかわからないのも、また人生。

そして、故人が長い歴史の中で培ってきた知恵や占いの要素を取り入れて、ちょっと参考にしてみるのも面白いかも知れません。

ライフビジョンとライフイベント表を作成した後は、占いをお楽しみください。(笑)

なお、本鑑定書は、結果を保証するものではありませんのでご注意ください。(^^);

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「鍛錬するということ」

「千日の稽古を鍛とし、萬日の稽古を錬とす」 ~五輪書(宮本武蔵)~

千日といえば、ざっと3年。稽古に稽古を費やして、ようやく鍛えあがる。
その鍛え上げたものを土台に30年の稽古を積み重ねて初めて練りあがる。

これが、宮本武蔵の強さなのでしょう。
心にひとつ決心をしたら、一点の疑いも持たず、日々の実践をすること。

べつにそれは、大きなことを成し遂げることではないと思います。
”一隅を照らす”という言葉があります。

「賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つのことを何十年と継続していけば、
 必ずものになるものだ。別に偉い人になる必要はないではないか。
 社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならない人になる。
 その仕事を通じて世のため人のために貢献する。そういう生き方を
 考えなければならない。」

その立場立場においてなくてはならない人になる、一隅を照らすとはそのことだ、
という安岡正篤師の言葉です。

ライフデザインで大切なのも、このような考えかただと思います。
正直、ライフデザインには時間が掛かります。
自分の本当にやりたいことや価値観、なりたい自分を考えるのに、
おいそれと答えは出てこないでしょう。

そして、それを実行してゆく過程は、まさに鍛錬なのだと思います。

「継続は力なり」

夢を叶えるためのライフデザインをするために必要な資質はなにかと聞かれたら、
それは”継続”することだと思います。

そして、私たちライフプランナーの本当の存在意義は、プランニングをするだけでなく、
プランを実行してゆくことを、生涯を通じてお手伝いしてゆくことだと思うのです。

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「お子様の教育費」

インターネットセミナーで一番多い質問が、実はお子様の教育費に関することなのです。
「子供のために出来ること」。ライフプランの中でも優先度の高いことですよね!

その教育資金計画。

平成14年に文部省が調査した「子供の学習総費用」では、
子供1人あたりの年間支出額として、

 ・幼稚園公立  23万円
 ・幼稚園私立  52万円
 ・小学校公立  29万円
 ・小学校私立  86万円
 ・中学校公立  44万円
 ・中学校私立 123万円
 ・高校公立   53万円
 ・高校私立  103万円

大学の初年度納入金額は、

 ・国立の大学        80万円(授業料52万円+入学金)
 ・私立の大学(文系)   114万円(授業料87万円+入学金)
 ・私立の大学(理系)   146万円(授業料118万円+入学金)
 ・私立の大学(医歯系)  448万円(授業料398万円+入学金)

という調査結果の資料が出ています。

しかし、実際には教育資金だけでファイナンシャルプランニングが
できるわけではありません。生活資金や住居費、保険料なども必要です。

これらの資金計画を総合的にプランニングするためには、
ライフプラン講座の第4回目でおこなうキャッシュフロー表を
作成する必要があります。

長期的な視野で収入と支出と貯蓄をシュミレーションし、お子様が
卒業されるまでの資金計画を考える必要があると思います。


そして、なにより重要なのは、子供の教育費を賄うだけでなく、
子供が学習するための環境を作ることです。

そしてそれは、”家庭”がとても重要なのです。
子供にとって、家族が一番大切なのは言うまでもありません。

最近の学力低下の原因に「ゆとり教育」が挙げられていますが、
学校教育を見直すだけでなく、家庭環境も重要な要素だと考えて、
自分たち一人ひとりができることを、まず考えるべきだと思います。

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「自動的にお金持ちになる方法」

思い通りにお金を貯蓄できていますか?
もし”貯金が趣味!”という人は、もうりっぱな投資家かもしれません。

毎月決まった金額を貯蓄に回すのは、言うのは簡単でも実践し続けるのは難しいものです。

「余ったお金を貯金しよう!」という考えでは、なかなかお金は溜まらないもののようです。人は財布や通帳にあるお金は、使ってしまう生き物なのかもしれませんね。

いまから貯蓄を始める人(資産形成を始める人)は、まず考え方を変えて、収入から貯蓄分をまず最初に貯金し、残りで生活してみましょう。たとえそれで、借金しなければならないとしても!!(?)

お金を持ち続ける為の一番最初の能力は、「生活費に使ってしまわないこと」です。これができていないと、次には永遠に進めません。

毎月の積み立てこそは、継続して実践する事で、習慣にすべきです。
これこそが、お金持ちへの第一歩だからです。

そして、給与天引きや自動引き落としの機能は、あなたが努力しなくても、強靭な意志でお金を積み立てなくても、精神的に負けてしまいそうなときでも、どんなときでも必ず積み立ててくれる強~い味方です。

そのときは辛いかもしれませんが、徐々に資産が増えていく事で、喜びに変わってきます。そして最後には、笑うことができると思います。

なにはともあれ「積み立み貯蓄」。

もし自動的にお金持ちになる方法があるとすれば、それはズバリ、「積み立て投資による強制貯蓄」でしょう!頑張りましょう!!

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「パレートの法則(80対20の法則)」

パレートの法則、別名、80対20の法則をご存知ですか?

会社で扱っている20%の商品が80%の売り上げを占めている。
世の中の80%の資産を、20%のお金持ちが保有している。
よく使う家電製品の20%が、家電全体の利用時間の80%ある。
優秀な社員の20%が、80%の利益をもたらしている。
etc...

といった具合に、2割の原因が8割の結果をもたらすのだそうです。

株式市場でも、
優秀な株式の20%が、市場の値上がりの80%を叩き出す。
値上がりした20日間の値上がり率が、値上がり率の80%を占める。
ということがいえてしまうのでしょうか??

定かではありませんが、
実際に、米国の株式インデックス(S&P)のリターンで
1990年~2000年までの10年間を見てみると、

1)10年間のリターン:299.82%

なのですが、この10年間のうちの値上がりした日の
上位10日間に投資していなかった場合のリターンは、

2)上位10日間に投資していなかった場合のリターン:167.12%

なのだそうです!

10年間のうちのたった10日を外してしまうことが、こんなに大きな影響を与えるのですね。


パレートの法則に話を戻って、
ここから学ぶべきことはなんでしょうか?
20%の優秀な株式を買うことでしょうか?
それとも値上がりする20日に買い注文を入れることでしょうか?

でもこれは、非常に難しいことです。

でもここで、考え方を逆にしてみると・・・
20%の株式を外さないように、多くの銘柄に分散投資する。
20%の値上がり日を外さないように、市場に参加し続ける長期投資をする。

こちらのほうが、簡単そうですね。
先ほどの上位10日を外さないために、市場に参加し続けるというやり方です。毎度お馴染みの長期分散投資です(^^);

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ポートフォリオ

ポートフォリオという言葉は、もともとは紙バサミや折りたたみカバンという意味でしたが、企業や個人が保有する証券を紙バサミや折りたたみカバンにはさんで保管していたことから、保有者ごとの資産のことを指すようになったのだそうです。

(う~ん、時代が違うので、イメージわかない。。)

最近でも使われる言葉ですが、様々な種類の金融資産の組み合わせといった意味で「ポートフォリオ」という言葉が使われています。

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