キャリアデザインの最近のブログ記事
キャリアコンサルタント活動
ようやくですが、キャリア・カウンセラーの試験に合格して準備が整ったので、キャリアに関する個人面談の相談業務を始めました。ライフプランと合わせて、ライフキャリアをサポートします!
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「鳥がまっていた枝、枝がまっていた鳥」
久しぶりにキャリアに関する投稿をします!
仕事とかキャリアに関してとても好きな言葉があるので、それを紹介したいとおもいます。それは
「鳥がまっていた枝、枝がまっていた鳥」
という言葉です。
鳥は、自分がとまるべき枝をずっとまっていた、一方枝のほうも、その鳥が来るのをずっと待っていたというのです。
これを会社や仕事に置き換えてみると、
「私がまっていた会社、会社がまっていた私」
「私がまっていた仕事、仕事がまっていた私」
となります。
そしてこの言葉は、家族や友達、仲間などにも当てはまりますね。
良い言葉は、短くて、意味が深いものだとつくづく思います。
自分に与えられた縁や環境、会社を大切にし、その仕事の中に価値を見出すこと。そしてそれを心から信じること。
それが幸せなキャリアの第一歩だと思います。
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「話を聴く人」
話をするタイプの人は、それによって頭の中が整理されて問題解決や意思決定に結びつくので、コミュニケーションによって大きなメリットが得られますが、それでは話を聴くタイプはどうなのでしょうか?
一般的に、話を聴くタイプの人のところには、情報や知恵がたくさん集まってくるように思います。
例えば、別の人と5回のコミュニケーションを取ったとしましょう。
このとき、話をするタイプの人は、自分が問題としていることを、別の人にそれぞれ話します。話すたびに新しい発見があり、この問題について深く掘り下げることができますが、この話題はもともと自分の中にある問題ですので、新しい話題というわけではありません。
ところが、話を聴くタイプの人は、別の人からそれぞれ全く違った話題についてコミュニケーションをすることになります。この話題の広がりは、話を聴く人の情報となり知識となります。そして、異質な話題が有機的に結びつく事で、新たな知恵が創発されます。
このように、話を聴くタイプの人は、優秀な軍師や参謀となりえます。
今はやりのコーチングも、このタイプですね。
話をする人と話を聴く人がツートップを組む事で、強いチームが作られると思います。
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「話をする人」
対話の場において、人を大きく分類すると、話をするタイプと話を聴くタイプに分かれるかもしれません。
話をするタイプの人は、自分が話をし相手に話を聴いてもらう事で、自分の頭の中を整理でき、新しい気づきを得ることができます。客観的、多角的に物事を分析できるようになり、視野が広がり、問題解決に繋がったり、これからの自分の行動の意思決定をすることができるようになります。
いわば、リーダーやトップ(昔のお殿様)のような人は、話をするタイプが良いということでしょうか。しかし、天下を治めるためには、優秀な軍師が必要です。
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「才能を伸ばすには」
ドイツの学者オストラルトは、偉人や成功者を研究する中で、二つの共通項を発見したそうです。その一つ目は、熱心な読書家であること、二つ目は暗示ということでした。
読書家という答えはよく分かりますが、暗示というのはどういうことかというと「プラス思考」ということです。
「自分は大丈夫」「自分ならできる」「自分は天才だ」このような暗示が掛かっていれば、何事にも積極的にチャレンジして、たとえ失敗しても乗り越えることができます。
逆に、「大丈夫だろうか?」「駄目なのではないか?」「できないかもしれない」という暗示は、事実その通りになってしまうことが多々あります。自分でそのような結果を導いてしまっているのです。
このことは、子供の教育にもいえることだそうです。
夢や志を持つ子を育てるためには、本を読んで聞かせ、「あなたなら大丈夫」と子供にいい暗示を与える続けることが大切になります。
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「ナレッジワーカーになりましょう」
いまやすでに知識社会。P.F.ドラッガーも言っているように、これからは知識労働者が主役の時代です。
従来の社会では、ヒト,モノ,カネが経営資源とされ、そこで働く従業員の仕事を「分業」することで合理的な会社経営がされていました。
そこで求められるスキルは、「エキスパート」。つまり分業されたある一分野の専門家です。
しかし、サービス業が中心の知識社会になると、自己完結型の人材が求められるようになります。第4の経営資源といわれる知識が価値を生む源となり、新しい価値を創造することで会社が発展していくのです。
ナレッジマネジメントでの効率化のポイントは、「学習と協働」。組織はネットワーク型になります。
ナレッジワーカーに必要とされる能力を、今のうちに磨いておきましょう。
1)情報・知識の活用能力
2)創造性
3)企画提案能力
4)専門性コンピタンス
5)表現能力
6)学習能力
7)創発
8)問題解決能力
9)主体的行動
つまり、自律型の人材が求められるというわけなのです。
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「必要なのは”人脈”と”実績”」
さて、あるお年寄りの話。(といっても、現役バリバリで働いている先生です。)
シニアSOHO世田谷のメーリングリストで知り、その経歴に惹かれてメールを送り、家にお伺いして、話を聴かせてもらいました。
日本においてインターネットの立ち上げに貢献された方で、素晴らしいキャリアと実績、人脈、知識、見解をお持ちでした。ただただ話に聞き入るばかりでした。
先生の色々な話を伺った後、今の自分の仕事の仕方や今後のアドバイスを伺うと・・・
とくに自律して仕事をしていくために必要なのは、「人脈」と「実績」だと教わってきました。
実績とは、自分が何をしてきて、何ができるのかということです。(キャリアですね!)
人脈は、新しく作る事も大事だが、まず今の人脈を大切にしなさいと教えを受けました。
なるほど、ありがとうございます。さっそく始めます。
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「お年寄りの話に耳を傾けること」
私が独立したときに、ITコーディネータ仲間からアドバイスを受けた言葉です。
「お年寄りの話に耳を傾けること。」
様々な経験を積んできたお年寄りの言葉は、深く重みがあります。
同年代の友達と話をするのと同じように、お年寄りと話をするようにしています。
それだけではなく、学生など若い年代とも話をしたほうがよいです。
すごく、勉強になりますよ!
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「教育と訓練の違い」
教育と訓練の違い、分かりますか?
先日、こんな会話で説明を受けました。
【教育】
「昨日、娘が性教育をうけてきてね。」
「へー、そうなんだ。」
【訓練】
「昨日、娘が性訓練をうけてきてね。」
「・・・・」
講師の方は、ここで説明を止めましたが、一応説明をすると。。。
日本語では教育は「人を教えて知能をつけること」(広辞苑)です。
学校教育の他、教育学、家庭教育、成人教育などの熟語があります。
訓練は「実際に或る事を行なって習熟させること」(広辞苑)です。
職業訓練の他、避難訓練、訓練場、軍事訓練などの熟語があります。
どちらかというと、知識の習得が「教育」で肉体的能力の習得が「訓練」という風に受け取られるようですね。
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「デュアルシステム」
デュアルシステムは、ドイツで特色的な、職業教育・訓練制度です。
これは中世の徒弟制度の流れを汲むもので、親方(マイスター)が指導員となり、訓練生を教えるもので、マイスター制度ともいわれます。
ドイツでのこの制度は、企業における職業訓練と平行して職業学校に通学し、学校から職場へと滑らかに移動することを可能にすることを意図しています。一般には週3日程度、企業で訓練を受け、残りの2日は職業学校で授業を受けます。
デュアルシステムの中心となる部分は、企業における職業訓練。若者の職業観を早期に育成する狙いもあります。
日本でも、同様の取り組みが始められています。日本版デュアルシステムとは、「働きながら学ぶ、学びながら働く」ことにより 若者を一人前の職業人に育てる新しい職業訓練システムです。具体的には、企業における実習訓練と教育訓練機関における座学(企業における実習訓練に関連した内容)を並行的に実施します。
私も今年度、専門学校のデュアルシステムの開発・実施に、少しだけ携わることができました。そして、学生達の成長ぶりに、正直驚きました!
あんなに頼りなげだった学生が、すっかり一人前の大人に変わりました。
デュアルシステムをやり遂げた学生は、技術力や職業能力だけでなく、話す内容や話し方、生活態度、挨拶、マナーが向上し、なにより、自信に満ち溢れているようでした。
成果報告会の学生プレゼンテーションは、堂々としていて素晴らしいものでした。
若者の力は無限なのだと、改めて実感し、感動したのです。

