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本の最近のブログ記事

「みどりの中の禅道場」

心に残る本に、また出会いました。みどりの中にある喝破禅道場の修業徳目をテーマに、一般の人にも分かりやすく書かれている良書です。


みどりの中の禅道場―シンプル&ナチュラル

禅道場に行ってみようと思ったら、宗派にも関係なく、男女も年齢もキャリアにも関係なく、一日だけでも一生でも、禅道場はいつでもあなたを受け入れることができますが、ひとつだけ、必ず持って行かなければならないものがあります。
それは、乾いた心、つまり「求める心」です。
それがはっきりしていれば、禅道場での修行は、感動の連続で、輝くような毎日を感じるようになるでしょう。

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2005年5月 4日

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「中国古典の言行録」


中国古典の言行録

自己啓発、日常の心得、人間関係、指導者への帝王学、経営戦略

五つのカテゴリに分けて、古典の教えを例にとって分かりやすく解説している本です。

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2005年4月29日

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「知識創造企業」

ナレッジマネジメントの本といえば、これ!


知識創造企業

一般的なナレッジマネジメントの定義は、個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用することで業績を上げようという経営手法のことです。
この場合の知識・情報とは単なるデータである「形式知」だけではなく、経験則や仕事のノウハウといった、普段はあまり言語化されない「暗黙知」までを含んだ幅広いものを指します。

ところでこの本を読むと、「組織的知識創造」という言葉が何度も出てきます。

つまり、企業組織にとって知識の”管理”や“処理”ではなく、“創造”の重要性を指摘しているのです。

本の最初のほうは、知識とは何か?という哲学的な話から始まり、西洋と東洋の思想の違い、日本的「知」の伝統なども話題に上げており、読み応えのある本です。

私もまだ3分の1くらいしか読み終わっていませんが、今週の金曜日までに読み終えるつもりです。今週は、夜更かしの日が続きそうです。。

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2005年3月28日

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

眼から鱗の本です。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学


身近な出来事から会計のことがわかるという本ですが、家計や日々の生活にも役立ちます。
 ・やおだけ屋はどうやって生計をたてているのか?
 ・スーパーで商品を売り切ると損してしまう?
 ・ワリカンをするときに得する方法とは?
 ・住宅地にぽつんとあるフランス料理店は儲かってるの?
 ・トップにならない麻雀打ちの秘密とは?

数字に弱くても「数字のセンス」があれば、ファイナンシャルプランニングも大丈夫です。
お勧めの本です!

便利屋稼業にも大きなヒントになります!

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2005年3月19日

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ビジネスゲーム演習

帯広のコンピュータ専門学校の学生達が、このビジネスゲーム演習を実施したのは、昨年11月のことです。


ビジネスゲーム演習―意思決定能力・データ分析能力・プレゼンテーション能力を育てる

何度もプレゼンテーションで駄目だしを受け、挫折しそうになりながら進めていった授業だったようです。

その模様は、帯広コンピュータ福祉専門学校のホームページにも記載されています。
帯コンからのお知らせ2004.11.12

学生のビジネスマインドを育成するきっかけになったのではないでしょうか。
この記事は、十勝毎日新聞でも取り上げられています。

実際にゲームを実施してみると、かなり熱くなります。
価格と広告費をいくらに設定するのかがポイントになりますが、他社との駆け引きで結果が左右されるため、分析力も必要となります。

楽しみながらビジネス感覚をトレーニングしたい人には、オススメです。
ただし、少なくとも3人以上の人数が必要です。
本格的に実施するためには、20人で4社に分かれて5人ずつで役割分担します。学校の授業にも良いですね!

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2005年3月16日

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「それでも人生にイエスと言う」

メルマガ読者の方から、V.E.フランクルの哲学(言葉)を教えていただきました。

ずっと昔に「それでも人生にイエスと言う」という本を読んで感動したことを覚えていますが、日々に埋没されて忘れてしまっていました。

改めて、V.E.フランクルの言葉を拝見し、感銘を受けました。
この本も、読み返そうと思います。


それでも人生にイエスと言う

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2005年3月12日

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「キャリアダイナミクス」

ダイナミクスとは動力だとか原動力の意味ですから、キャリアダイナミクスとは、長期的な仕事生活の動態(変動している状態)といった感じの意味でしょうか。


キャリア・ダイナミクス―キャリアとは、生涯を通しての人間の生き方・表現である。

ちょっと高い本です。キャリアに対して、深く体系的に学習できるという本です。
オススメというか・・・、えっと、まだ買えてなくて、読んでみたい本です(笑)

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2005年3月10日

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「モモ」

「最近ほんとうに自分の時間がなくなってしまった!」

そんなことを思うのは、私だけでしょうか。。。

特にインターネットと携帯が登場してきてから、一段と時間に終われるようになりました。

まるで、時間泥棒にあっているみたいに・・・

この本に、時間泥棒の正体が隠されているかもしれません(^^);


モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

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2005年2月22日

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「13歳のハローワーク」


13歳のハローワーク

13歳のハローワークは、次のようなスタンスで書かれています。

・”好き”から仕事を考えてみよう。
・世の中にある仕事は、それなりに存在意義がある。
・仕事の選択を、面白い,楽しいから出発しても良いではないか。
・好奇心から仕事を見てみると、今まで気付かなかった自分が見えてくる。
・仕事には一般的な良し悪しはない。あるのはその人にとって良いか悪いかだけ。
・「職業」という視点で世の中の動きや活動内容を眺めてみると別の角度で世の中が見えてくる。
・自分が何をしたいのか、どう生きたいのかが根本にあることが大切である。

30代~50代の方にも「13歳のハローワーク」が何故読まれるのでしょうか。

もしかしたら、一度しかない人生の多くを職業人として生きるわけですから、後悔しないためにも、本当に自分のしたいことを、もう一度見直してみたくなる気持ちの表れなのではないでしょうか。

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2005年2月20日

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「一語千鈞」

~最基本行三か条~

 「時を守り、場を清め、礼を正す

時間を守るには主体性が必要ですし、掃除をすることは心を清めます。
そして礼とは、我によって汝を礼し、汝によってわれを礼することです。


森信三 一語千鈞

没後十年。
国民教育の師父として”この人あり”の名声をいま、ますます高めている哲人 森 信三 語録の本です。


森信三 一語千鈞

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2005年2月11日

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