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「アインシュタインが残した言葉」

大正十二(1923)年、来日したアインシュタインは、四十三日間滞在し、日本各地を回りました。そしてこの偉大な発明家は、日本文明に深く感動し、次の言葉を残したと言われています。

「私はこのような尊い国が世界に一か所ぐらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争いが繰り返されて、戦いに疲れるときが来る。そのとき人類は、真の平和を求めて、世界的な盟主をあげねばならない。この世界の盟主は武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを。」

その日本は今、アインシュタインの言葉に答えるような国になっているのだろうか?
私たちはあれからたった八十数年の間に、日本人の伝統的な尊い精神文化を随分失ってしまったように思います。

かつて日本は東洋の君子国と言われていたそうです。立ち返らねばならないと思います。

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2005年6月 8日

こころの便利屋 (23:09) | コメント(1) | トラックバック(0)

カテゴリ:世田谷便利屋時代の過去ブログ至宝の名言

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コメント(1)

悪いですが、その言葉、捏造です。
本当は田中智学という思想化が作った言葉です。


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